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ソラヤマいしづち

「いしづち編集学校」③
いしづちエリアの観光資源を学ぶ

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2019.10.2

いしづちエリア(西条市・久万高原町・いの町・大川村)の地域資源を活用しながら

域外からの消費を促す事業を展開することができる

「クリエイティブで実行力のある起業を視野に入れた人財」を育成するプログラム

「いしづち編集学校」

 

3回「いしづちエリアの観光資源を学ぶ」は西条市地域創生センターで開催。

いしづちエリア(西条市・久万高原町・いの町・大川村)から多数の講師をお招きし

4市町村への理解を深めました。

 

 

まずは、一般社団法人 西条市観光物産協会 事務局長

玉井雅人氏による「西条市を知る」

西条市の観光資源やツーリズムについてだけでなく

同協会の成り立ちや貴重なご経験談についても伺えました。

 

 

 

 

休憩をはさみ

久万高原町ふるさと創生課 久万高原町観光協会

岡誠也氏による「久万高原町を知る」

久万高原町の魅力だけでなく

岡氏のこれまでの歩みや観光に対する心構えなども伺えました。

 

 

 

貴重なお話の数々に刺激を受け、お腹が空きましたね。

昼食には、つじ丸さんがご用意してくださった美味しいお弁当をいただきながら

受講生たちの自己紹介タイムです。

 

822日の開校式の時に比べ

皆さん徐々にビジョンが明確になってきているようです。

 

 

そして午後からは

2017年までの11年間「山荘しらさ」の運営管理をされていた

Dining & Sake Hazuki オーナーシェフ 小森隆一氏による

「四国のてっぺん、住んでみたらこんなとこだった!」

自然環境への想い、山荘しらさ経営の裏話や

山での暮らしなどについて貴重なお話を伺いました。

 

 

 

続きまして、一般社団法人 大川村ふるさとむら公社

渉外課長 近藤京子氏による「大川村を知る」

離島を除いて全国で最も人口が少ない村大川村。

毎年大人気の謝肉祭など、地域資源を活用した観光振興について伺いました。

 

 

 

そして、この日最後にお招きしたのは

株式会社キッチンエヌ 代表取締役 産業フードプロデューサー 中村新氏

「いしづちエリアの食資源の可能性を学ぶ」と題した

商品開発についての講義の後

 

チームに分かれ、中村氏からご提示いただいた「見過ごせない山の食事源」の一例から

商品開発ワークショップにチャレンジ。

 

各チームで誕生した企画案を発表しあいました。

 

 

 

そして、1日の締めくくりに、泉谷昇校長のご指導のもと

今日の発見や気付きを付箋に記入してのディスカッション。 

たくさんのアイデアの種が実りました。

 

 

 

 

1日みっちり学んだ後は

アサヒビール園に場所を移しての懇親会。

皆さん、回を重ねるごとに学びと親睦を深めている様子です。

 

 

 

翌日101()Day4に続きます。

 

 

2019年度「いしづち編集学校」の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

 

【問い合わせ】

株式会社ソラヤマいしづち TEL:0897-47-6030(代表)