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ソラヤマいしづち

自治体様・企業様向け ヘルスケア地域活性セミナー
〜『交流がつくる健康なまち』について考える〜 を開催いたしました

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2020.1.29

2020年よりはじまる地方創生の第二期においては
都市部との連携による全世代活躍のまちづくりの検討が進んでおり
どう関係人口を増やすかに注目が集まっています。

 

そうした中、1月24日(金) かんぽの宿 伊野におきまして
自治体様・企業様向け ヘルスケア地域活性セミナー
〜『交流がつくる健康なまち』について考える〜 を開催いたしました。

今回は、いかにヘルスケア要素を地域づくりに取り込み、交流を促進させるかにフォーカスを当て
3人の講師をお招きしたセミナーで、そのヒントを探りました。

 

 

弊社代表取締役社長(西条市長)玉井敏久より、開講のご挨拶です。

 

はじめに、特定非営利活動法人日本ヘルスツーリズム振興機構 事務局長
ヘルスツーリズム研究所(JTB総合研究所内)所長 髙橋伸佳氏より
「交流がつくる健康なまち」の考え方

ヘルスツーリズムの大きな可能性を感じる中で
地域の皆様と具体的にどういった取り組みをすべきか
また、ヘルスツーリズムを軸とした地域づくりの考え方について

具体的な事例を交えて伺うことができました。

 

 

 

続きましてヘルスツーリズム研究所(JTB総合研究所内)マネージャー 西崎徹氏より
健康経営®推進におけるヘルスツーリズムの活用方法

ヘルスツーリズムの活用法のひとつとして「健康経営®」にスポットを当て
自治体・企業の皆さんがどのように推進していくべきかについてのお話でした。
働き方改革が叫ばれる昨今、ご自身のこれまでの経験談にも触れながら
ヘルスツーリズムを活用した新しい観光・旅行の可能性についてご教示いただきました。

 

 

 

そして、ヘルスツーリズム研究所(JTB総合研究所内)主任研究員 内田亜由美氏より
地域で稼ぐ!地域で健康になる!ヘルスケアビジネス

様々な地域の事例を紹介する中で
増加しづけるインバウンドへの対応にも触れ
働き方改革の実勢、地域側で必要とされる環境整備や地域との交流の仕方についても

ご教示いただけました。

 

 

最後は弊社代表取締役副社長(いの町長)池田牧子の閉会挨拶で締め括りました。

 

いしづエリアにおいてヘルスツーリズムが果たしうる、地方創生の可能性について
学び、考える機会となったのではないでしょうか。
弊社では引き続き、様々な視点より当エリアにおける地域活性について探ってまいります。

 

※いしづちエリアとは:石鎚山を中心とした石鎚山系を有する愛媛県西条市、久万高原町、高知県いの町、大川村を指します。

 

 

【問合せ】

株式会社ソラヤマいしづち TEL:0897-47-6030(代表)

 

 


 

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